青汁効果で健康生活!

高血圧や糖尿病の予防・改善に効く!「桑の葉」入り青汁

kuwanoha
「桑の葉(桑)」は、日本各地に自生するクワ科の落葉樹です。

古くから蚕の餌として使われてきた他、お茶として飲み親しまれてきた植物でもあります。英名は「Mulberry(マルベリー)」で、マルベリーティーはハーブティーとしても人気があります。

日本でも健康茶としてその効能が知られている桑の葉は、西洋ではメディカルハーブとして、中国では漢方薬として古来から用いられてきました。しかも桑は葉だけでなく、枝や根の皮、実にもさまざまな効能があることが知られています。

健康に役立つ効果がたくさん詰まっている桑の葉ですが、最近では自生している場所も少なくなり、昔ほど手軽にその栄養分を摂取できなくなりつつあります。そこでおすすめなのが、桑の葉入りの青汁です。

桑の葉入り青汁は何が良いのか

桑の葉入りの健康食品は、桑の葉茶をはじめ、サプリメントや錠剤、カプセルといったタイプの商品があります。もちろん、桑の葉入り青汁もこの中に含まれます。

桑の葉はそれだけでも栄養がたっぷり詰まっていますが、サプリメントや錠剤を飲用するとなると、毎日多くの種類や数を飲む必要があります。また、小さなサプリメントになると、つい飲み忘れてしまうことも多々あります。

しかし桑の葉入り青汁なら、飲み忘れたり、サプリメントや錠剤をなくしたりする心配もありません。さらに、ビタミンやミネラルなど桑の葉以外の栄養も一緒に摂ることができるので、いくつもの健康食品を飲んだり食べたりする手間が省けるのです。

桑の葉茶には腸内の善玉菌の働きを活性化させる働きもあります。青汁に含まれている豊富な食物繊維と桑の葉の効能によって、腸内のデトックス効果も期待できます。

以上のように、桑の葉だけのお茶を飲むよりも、桑の葉入り青汁を飲む方が栄養価も高くメリットが多くなるのです。

桑の葉入り青汁を飲むタイミングとは

青汁
青汁は基本的にいつでも好きなときに飲むことができます。しかし桑の葉入り青汁に関しては、ぜひ食前から食中に飲むことをおすすめします。

なぜかというと、桑の葉には血糖値をコントロールする効果があり、食事の15分前から食中にこれを摂取することでより高い効果が期待できるからです。

桑の葉には「DNJ(1-デオキシノジリマイシン)」という成分が豊富に含まれています。

「DNJ」は腸内でのブドウ糖の吸収を抑制する働きがあり、食事から摂った糖質が一気に吸収されないようコントロールしてくれるのです。これによって、食事による血糖値の急激な上昇を防ぎ、高血圧の予防・改善につながります。

また、桑の葉にはフラボノイド類や食物繊維も多く含まれており、体内のコレステロール値や中性脂肪値を下げてくれる効果もあります。食事から摂ったコレステロールの吸収を抑えてくれるので、肥満の予防や改善にも役立つのです。

このように、桑の葉入り青汁は肥満気味な人や血圧が気になる人におすすめです。

脂っこい食事やこってりした味が好きな人は、桑の葉入り青汁で健康習慣を始めてみませんか?