青汁おすすめ活用術

市販品もいいけど、手作りも!自家製青汁のススメ

緑黄野菜
青汁は毎日の健康習慣としてオススメですが、市販品はお金がかかるのが気になる、という人も。そこでオススメなのが、自分で作るオリジナル青汁。

味も量も調整しやすく、好みの味に調節できます。今回は、自家製青汁の作り方をご紹介します。

青汁の原料は新鮮野菜。まずは材料から

青汁は緑葉野菜の絞り汁のこと。自分でオリジナルの青汁を作るときは、そのまま食べても安心な素材を選ぶことが大切です。

細かく粉砕して液状にするので、表面の農薬だけでなく化学肥料などにも気をつけたいところです。さらに、同じ野菜でも栄養価に違いがあるものもあります。

例えば「機能性野菜」と呼ばれるもの。これは、もともと含まれている栄養素の含有量を増やしたり、本来は含まない新しい栄養素を加えた野菜のこと。通常の野菜より割高ですが、青汁の原料にするにはオススメです。また、味を予想しながら材料選びをすることも重要。

例えば青汁の材料として有名なケールは栄養価も高くぜひ取り入れたい素材ですが、クセが強いので自家製青汁に使うととても飲みにくい仕上がりになる可能性もあります。どうしても使いたい場合は、ハチミツやフルーツを加えると飲みやすい味になります。

青汁を作るときに役立つ道具

ジューサー
あると便利なのがミキサーやジューサーですが、ない場合はすり鉢でも代用できます。材料を細かくすることが肝心なので、本当は電動でできるジューサーがベスト。すり鉢で作る場合は、材料をよくすりつぶしてからガーゼや布巾などで汁を搾りましょう。

自家製の青汁は保存料などが入っていないので体に優しく、できたてのフレッシュさが魅力。しかし時間が経つほど栄養価が低下したり酸化したりしてしまいます。必ず作ってすぐに飲むよう心がけましょう。

どうしても保存したい場合は、ジッパー付きのストック袋に入れて空気をできるだけ抜き、冷凍しておくのがオススメです。ただし、こちらもできるだけ早く飲みきるようにしましょう。冷凍しておけば料理に使うときも凍ったまま加えることができて便利です。

自家製青汁の注意点

野菜の搾り汁
青汁を自分で作るときは、いくつかの注意点があります。まずは、保存方法。

既に述べたように、作り置きはオススメできません。一回ずつ飲む分だけ作るようにし、冷凍する際もあまり大量に作り置きしない方が、栄養を効率的に摂れるのでオススメです。

また、最初から大量に作ったり飲んだりしないようにしましょう。青汁は原料を粉砕して野菜の栄養を丸ごと摂取するのが醍醐味ですが、食物繊維が豊富な分いきなり大量に飲むと胃腸に負担をかける可能性があります。

最初はコップ1杯程度から始め、少しずつ量を増やすようにしましょう。また、原料は基本的に好きな野菜や果物を使えば良いのですが、ほうれん草に含まれるシュウ酸は腎臓結石などの病気を招くこともあるので、ほうれん草は使わない方が良いでしょう。

以上の点に注意して、自分好みの青汁を作ってみてはいかがでしょう?

味も量も調節できるのが自家製青汁の良いところ。さまざまな組み合わせを試して、自分の好きな味を見つけてみてください。

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